MEX2011 セミナー内容 (前回参考)
定員:200名 受講:無料 会場:4号館(詳しい場所はこのページの一番下をご覧ください。)
【演題】 環境対応のクルマに求められるモノづくり技術とは 【講師】トヨタ自動車(株) 生技管理部 主査 近藤芳弘氏
【概要】 クルマの環境対応技術として、HV・PHV・FCHV・EVと様々な自動車技術の取組みがなされています。 こうした次世代の自動車技術に応える生産技術とはどういうものか、製品そのものに 視点をあて従来のクルマと解りやすく比較をしながら必要な要素技術を洗い出し、製造 に必要な設備・治工具開発等のポイントをご提案したいと思います。 また所々にHV車の特徴を理解して頂くコ−ナも設けさせて頂きます。
【演題】世界のものづくりと工作機械の最新情報について 【講師】(財)マザック財団 専務理事 福村直慧氏(元 ヤマザキマザック(株) 専務取締役)
【概要】 世界の製造業は、先進国の市場と発展著しい新興国の市場という「市場の二極化」に うまく対応しながら、厳しいグローバル競争を繰り広げております。 本セミナーでは、それらの情勢を解説し、最新の工作機械の技術動向についてご紹介 します。
【演題】ロボット収穫技術の現状と展望 ―イチゴ収穫ロボットとその周辺技術― 【講師】農業・食品産業技術総合研究機構 生研センター 主任研究員 林 茂彦氏
【概要】 トマト、キュウリ、イチゴなどの果菜類は、出荷基準を満たすものだけを選んで収穫する選択収穫が基本です。この作業を自動化するために、センサ、マニピュレータおよび走行技術を組み合わせた収穫ロボットの研究が進んでいます。 ここでは、イチゴ収穫ロボットを中心に、ロボット収穫の現状を説明します。
【演題】組込コンピュータ技術の最新動向について 【講師】(株)PFU ProDeSグループ副グループ長 吉田 茂氏
【概要】 工作機械をはじめ産業用機器はコンピュータによる制御が当然となっており、その性能・品質はますます重要となっています。 当社は長年培ったコンピュータ開発の実績をもとに、組込用コンピュータを製品化しています。その製品群および適用事例の紹介ならびに最新技術動向について紹介します。 共催:日本機械学会 北陸信越支部
MEX2011 ワークショップ内容 (前回参考)
【演題】 インピーダンスアナライザを用いた部品評価アプリケーションのご紹介 【講師・説明者】 日置電機(株) 技術1部 技術2課 課長 山口 力
【演題】 もうシミュレーションなんて恐くない!! 〜成功から学ぶCAEの活用〜 【講師・説明者】 サイバネットシステム(株) メカニカルCAE事業部 MC第1ビジネスユニット 営業第1グループ 川上博史
【演題】 改正省エネ法 対応とモニタリング (社内電力デマンド監視) 【講師・説明者】 日置電機(株) ソリューション営業部 環境ビジネス課 エネルギー管理士 井出史俊
【演題】 工作機械油、金属加工油に関する最新技術動向 【講師・説明者】 JX日鉱日石エネルギー(株) 潤滑油事業本部 潤滑油販売部 担当マネージャー 須田 聡
【演題】IPMギアモータ製品紹介と代替燃料への取組み 【講師・説明者】 (株)ニッセイ 本部営業課 課長 河原孝俊 開発部 製品開発課 池田佳史
【演題】 切削液管理セミナー 〜液管理のコツお教えします〜 【講師・説明者】 ブラザー・スイスルーブ・ジャパン(株) 営業部長 小西泰彦
【演題】 求められるワーク把握技術とSMEDシステム 【講師・説明者】 松本機械工業(株) 営業部営業技術課 今村俊哉
【演題】 見渡せばネタはまだまだ! インバータ設置による省エネ実例 【講師・説明者】 富士電機(株) パワエレ機器事業本部 藤田 稔
【演題】 防振工具、高精度一発工具のご案内 【講師・説明者】 サンドビック(株) コロマントカンパニー マシンツーリング部 中川彰二
【演題】 「50番主軸と同等の切削能力を持つ40番主軸機a51nx/a61nx」のご紹介 【講師・説明者】 (株)牧野フライス製作所 名古屋支店営業係長富山営業所長兼務 藤原邦祥
【演題】 撮像式工具測定システムを用いたμV1での高精度金型加工 〜高精度機上測定による加工提案〜 【講師・説明者】 三菱重工業(株) 工作機械事業部 技術部 超精密加工機グループ 佐藤欣且
【演題】 3次元測定による最新ソリューションセミナー 【講師・説明者】 ファロージャパン(株) セールスマネージャー 安藤公一
【演題】 NCデータでの高精度な計測と三次元工具径補正を実現! 〜CAM無しでGコードの座標修正『GTANG』〜 【講師・説明者】 (株)ジェービーエム 関東支社 市場開発部 安藤 学
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